【シェアしたくなる話】「あーーーーっもう!!!」長女に当たってしまった私。大泣きしながら言った娘の一言

いい母親になるつもりだった。

私はそれが出来ていた。

 

しかし、現実は違っていた。

これは、私にとって強い後悔と反省が入り混じる、心苦しいものです。

しかし忘れてはいけないという自戒と、同じ様な状況にいる人に少しでも共有したく、

綴っています。

 

私には3人の子供がいます。

6歳の長女と3歳の長男、1歳の次男です。

 

長女と長男の育児の経験もあり、次男の子育てが一番余裕を持って

接せれると思っていたのですが、家庭の事でやることも膨大にあり、

正直一番苦労をしながら家事と育児に奔走していました。

旦那にもできる範囲で協力はしてもらっていて

とても感謝しているのですが、いつしか

段々と余裕がなくなっていって、次第に家庭の中でギスギスとした雰囲気を

出してしまっていたように思います。

 

そんな中、いつしか長女に、たくさんのことを

求めるようになってしまいました。

家事の手伝いに長男の面倒見と、学校に入ったばかりにも関わらず、

どこか長女に頼るようになる私。

それも感謝の気持ちよりも正直出来ないことに

対しての「苛立ち」の方が大きく、長女への口調も

少しずつ厳しくなってしまっていました。

 

ある日、

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