【読み物】 彡(^)(^) おじさん野球上手いな!」イチロー(70)「ん?まぁな…」

10 :名無しさん@おーぷん:2017/06/10(土)21:35:45 ID:7nU
彡(^)(^) 「ワイの友達みんなやきうのこと馬鹿にするんや…楽しくないって…ルールもまともに知らん癖に」
イチロー「……」
彡(^)(^)「せやからずっと1人や」 
イチロー「…おし!おじさんが相手になってやる!」
彡(^)(^)「!!ホンマに!?」 
イチロー「強くなって見返してやろうぜ!俺は野球はこんなに楽しいものだっていうのを皆にもっと知ってもらいたいんだ!」
彡(^)(^)「サンキュー……っと、おじさん名前は?」 
イチロー「鈴木…イチローだ」
彡(^)(^)「サンキューイッチ」

11 :名無しさん@おーぷん:2017/06/10(土)21:36:14 ID:7nU
こうして 彡(^)(^)とイチローは仲良くなり、学校が終わると練習に励んでいた

彡(^)(^)「イッチ!朗報や!」 
イチロー「どうした?」
彡(^)(^)「ワイの小学校、今年からクラブ活動でソフトボールが追加されたんや!」 
イチロー「おお!それは良かったな!」
彡(^)(^)「ワイとイッチの姿を他の生徒が見てて楽しそうやったから、先生が追加してほしいクラブ活動のアンケート取ったら圧倒的にソフトボールが多かったんやて!」 

13 :名無しさん@おーぷん:2017/06/10(土)21:37:44 ID:7nU
イチロー「いい事だ。…じゃあ俺の役目もここまでだな」
彡(^)(^)「…どういう事や?」 
イチロー「俺も暇ではないんでな。これからも野球が広まる活動をしていかねばならない。今度はお前が野球の楽しさをみんなに教えてやれ!」
彡(;)(;) 「わかったわ…サンキューイッチ……」

14 :名無しさん@おーぷん:2017/06/10(土)21:37:59 ID:7nU
彡(^)(^)「ほな特別にイッチにワイのサイン付きボールやるわ!」
イチロー「はははは、プロになればプレミアが付くかもな」 
彡(^)(^)「ワイは絶対プロになるで!ほんでメジャーに行くことが夢の夢や!」 
イチロー「いいねぇ」

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