【涙腺崩壊】支払に困った女性にお代を立て替えた青年…。お礼に伺うと青年は・・・・。

その青年が彼女に向かってこんな提案をしてきました。

「会計は僕が代わりに支払いますよ。返す必要もありませんよ」と。

彼女は、始めは彼のその申し出に不審感を抱きましたが、
彼の屈託のない態度に、その申し出を受け入れることにしました。

彼は支払った金額を返す必要はないかわりに、
聞いて欲しい”あるお願い”を彼女に伝えました。

そのお願いとは


「必ず誰か他の人のことを助ける機会を持って欲しい」
ということ。

青年はそのお願いだけジェイミーリンさんに伝えると、
そのまま立ち去ろうとしましたが、
ジェイミーリンさんは青年を呼び止め、
念のため名前と電話番号を聞いておきました。

その青年の名前はマシューさん。
(28歳のフィットネストレーナー)

彼女はその時のことを振り返りこのように語ります。
「本当に嬉しかったし有り難いと思いました。
とてつもない大きな「ハグ(hug)をもらった感じです」。

それから数日が経った頃。

彼女はマシューさんに
「お金は返さなくていい」
と言われていたものの、
心に何か引っかかりを感じ、

このままにしておく訳にはいかないと
教えてもらっていた職場の電話番号に
電話をかけることにしました。

電話に出たのは

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