【スカッとする話】野外活動でハブられ、キモオタ班に押しこまれた俺ら。だが集まった面子が最強だった

【スカッとする話】野外活動でハブられ、キモオタ班に押しこまれた俺ら。だが集まった面子が最強だった

 

この時期になると思い出す話。自分の武勇でもないし長文失礼。

僕の居た高校では、夏休みに「生徒の自主性を云々」といった名目で
全員強制参加の川原一泊キャンプ行事がありました。
それはクラスを担任の采配で4班に分け、夕食(カレー)を作れ、と命じて川原で各班ごとにテントを張らせ
「じゃ、後はおまい等好きにやれ」と教師は近隣のホテルへ。

という現代では考えられないアバウトさ。
で、教師が去った後に、クラスのリーダー格のチャラ男1が全員を集め宣言。
「俺わぁこの班分けにぃナットクいってねーからw」と勝手に班を再構成。その結果

1班:チャラ男1とその手下&取り巻きギャル’s
2、3班:普通の人々
4班:僕を含んだキモオタ&ハブられ連中

といった見事なスクールカースト構成に。

「ちょwwww4班終わってなくねwww」
「うわwwキモww臭ぇんですけどww」等の嘲笑の声を1班から浴びせられる中
夕食の準備開始。で、ここからがネタっぽいけど本当の話。

 

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