夜、月極駐車場に停めてあるワンボックスカーに男女が乗ったままで、不審に思ったがスルーした→その後23時頃、家に警察官が訪ねてきた。

駐車場の隣のマスに停めている黒いワンボックスカーの扉についた傷の件について話を聞きたいという。

現場に行くと、自動車の横には一人の若い男が待っていた。

おそらくその自動車の持ち主だろう。

今後はワン男と表記する。

 

ワンボックスカーには、ペンキなどを塗った棒状のもの(例えば交通標識のポール)
などに擦ったような傷と、

後から付けたような細い傷がついていた。

俺には全然覚えがない傷だ。

自動車にはバックモニタついているし、そもそも他の自動車と接触したら

すぐに分かる。

ところが、

 

次ページへ続きます