【涙腺崩壊】戦時中、従軍神主として特攻隊の成功祈願をしていた曽祖父「怖かったら帰って来てもいいんだよ」→ 1ヵ月後、若者「おかげで帰ってこれました」→ その後知った驚愕の事実・・・

先日、曾祖父の七回忌があった時に、祖父から聞いた話です。 
もしかしたら、よくある戦時中の話かもしれません。 

第二次世界大戦が終戦する1年ほど前の話です。 
代々うちの家は神主の家系で、
免許みたいなのが出来るずっと前から神主を営んでたそうです。 
平安時代の神祇官(?)ぐらいまでさかのぼるんだとか。(流石にこれは信じてませんけど) 
そう言うわけですから、地元ではいわゆる名士の部類に入る家でした。
それを目に付けたのか、単に手近な神主だったからかは知りませんけど、
曾祖父は軍の従軍神主として招致されたそうです。 
 
そんなこんなで数日経ったとき、
曾祖父は作戦の成功祈願を行うために軍の飛行場へと呼ばれました。 
何の成功祈願かは、言うまでもなく特攻だったようです。 
曾祖父は

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