【泣ける話】小5の時、車が俺めがけて突っ込んできた ⇒ とっさに庇った大学生が代わりに跳ねられてしまった。

小5のとき、通学路の交差点を渡っていたとき、
右折車が横断中の俺めがけて突っ込んできた。
 
 
催眠術にかかったように体が動かず
突っ込んでくる車をぼうぜんと見ていたら、(あらぬ方向を見ているドライバーの顔まではっきり見えた)
 
後ろから突き飛ばされ、俺は難を逃れた。
 
 
が、俺を突き飛ばしてくれた大学生は車に跳ね飛ばされた。
 
 
 
泣きながら近所の家に駆け込んで、
救急車と警察を呼んでもらい、
自分は警察の事故処理係に出来る限り状況説明をした。
 
 
 
 
後日、家に警察から電話があり、
 
 

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