【感動】生徒たちが野球を頑張る理由。それには深いわけがあった。。。

 

茨城県にある私立水城高校という学校をご存知でしょうか?

 

2010年、初の甲子園へと進むのですが、

ここに至るまでのエピソードが心を打ちます。

始まりは、山野隆夫(当時 校長)が赴任したところから始まります。

 

元高校球児だった山野先生は、赴任後、野球部の担任を任されます。

しかし乗り気ではなかったそうです

 

なぜなら、当時の水戸南高校は定時制で、

生徒が働いてから、夕方学校に来て勉強し、そのあと部活というシステムなうえ、

弱小チームで、キャッチボールすら出来ないという具合でした 。

しかも、グローブもボールもボロボロ。

野球部と呼べるものではなかったのです。

 

しかし、生徒達はとても熱心に練習に取り組んでいました

 

朝5時に起きて、一日仕事をして、夕方から授業を受けて、夜9時から11時まで練習し、

ヘトヘトになって帰り、そして次の朝5時に起きて仕事に行くというのを繰り返したのです

 

 

『なんでコイツらはこんなに頑張るんだ?勝ちたいからなのか?単純に野球が好きだからなのか?』

 

選手の頑張りとは別に山野さんは仕事の義務として野球部の監督をやらされていると思っていたので、どこか心が痛かったのです

山野さんは疑問を選手に聞いてみたところ、

 

その答えに衝撃を受けたのです!!

 

生徒達が野球をする理由それは、、、

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