【感動】霊感のある妻へ届けられた。伝えて欲しいメッセージとは・・

今はサラリーマンしてますが、2年前まで競輪選手として勝負の世界で生きてました。現役時代の話です。
静岡の伊東競輪の最終日に、私は見事一着を取りました(一般戦という負け戦でしたが)。
それは連携した前走の後輩選手(K.T君)が勝とうと頑張った結果、自分にもチャンスが来たからでした。
そのK選手が一着でゴールするところを、私がゴール直前で後から抜いた形です。
レースが終わり、昼食を食べに食堂へ行くと、ちょうどK君も食べに来ました。
一着を取って上機嫌だった私は「K君一人なら一緒に食べようよ。」と誘い同じテーブルで食事を始めました。
「4コーナーでは勝ったと思ったでしょ」と私が言うと、「はい、いただき!と思いました!」とK君は二着になってしまったにもかかわらず、屈託のない笑顔で言いました。
お互い力を出し切った満足感と、レースの緊張から解放されたことですぐに打ち解けました。

彼とはその開催が初めての出会いでした。

 

しかしその二ヶ月後

 

K君は

 

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