【スカッとする話】地味子がギャルに命令されてイケメンに告白した結果!

 

話しかけると優しそうなん感じだけど、主張が少なく「暗い」って誤解されるタイプ。
いつもギャル集団からからかわれてて、

「Aさんさぁ、○○(流行りモノの名前)って知ってる?」

マジ?知らないの!?やばくない!?」

を繰り返す感じ。

で、昼休みに、またギャルがAさんに話しかけてきた。
ギャル「Aさんさぁ、最近超可愛くない?輝いてるって言うか。もしかして恋!?あ、分かった、相手朔ちゃんでしょ!」
ギャル「絶対そうだよね!朔ちゃん彼女居ないし、告っちゃいなよ!今!Aさんなら 絶対大丈夫!」
ギャル「昨日○さん(転校した子)振ったとき、好きな子いるって言ってたじゃん、それ、Aさんのことだって!」
と、Aさんの机囲んで笑う。もちろん、彼女たちは、本気でAさんのこと褒めてるわけじゃない。

 

 

机で俯くAさん。

 

見てられなくて、割って入ろうかと思ったら

、急にAさんがガタッと立ち上がって、教室の反対側に居た朔ちゃんに直進。

明らかに自棄だった。
「え!?マジでマジで!?」とはしゃぐギャルたち。

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