【泣ける話】小5の時、車が俺めがけて突っ込んできた ⇒ とっさに庇った大学生が代わりに跳ねられてしまった。

 
 
大学生の入院先を教えられ、母親と見舞いに行って御礼を言った。
 
 
中学1年のとき、
父親の仕事の都合で同県内の市外(というか、山の中)へと引っ越した俺は、
そこで先生となっていた件の大学生と再会した。
 
 
お互いに驚き、再会を喜びつつ、
3年間面倒を見てもらって、(なんせ田舎の分校なので、先生はずっと同じなのだ)
 
俺は中学を卒業し、高校進学と供に市内に戻った。
 
 

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